映画にみる英語のアクセント(訛り)

ひとえに英語と言っても、数多くのアクセントが存在します。そしてその地方独特の方言や訛り、言い回しなども数多く存在します。 慣れていないと聞き取りにくかったりしますので、大まかに映画に登場して来るアクセントについて説明します。

アメリカ英語 アメリカン・アクセント
アメリカの英語の発音には標準的なものから、南部訛り、黒人訛り、細かくなるとニューヨークアクセントなどがあります。
イギリス英語 ブリティッシュ・アクセント
英語の本場イギリスですが、アメリカ英語に慣れてる人には始めは聞き取りにくいかも知れません。
アイルランド英語 アイリッシュ・アクセント
なかなか面白い発音の違いがあるのですが、説明するのはちょっと難しいのでこちらのサイトを参考に。
参考映画:「The Committments」「The Snapper」「Name of the Father」
スコットランド英語 スコティッシ・アクセント
アメリカ英語に慣れた私には、半分近くは英語じゃない言語に聞こえてしまいまいます。
参考映画:「Trainspotting」「Local Hero」
オーストラリア英語 オーストラリアン(オージー)・アクセント
エイをアイと発音するのが有名ですね。eighty『エイティー』が『アイティー』と発音されます。
参考映画:「Priscilla, The Queen of the Desert 」「The Castle」
*アメリカの俳優がイギリス人役でブリティッシュ・アクセントや、アイリッシュ・アクセントなどをまねしている映画は沢山ありますが、 やはり本格的な場合とそうでない場合があるようです。
その他の国の英語
インディアン・アクセント(インド人訛り)、ジャマイカン・アクセント、フィリピーノ・アクセント、スパニッシュ・アクセント(ラティーノ・アクセント、アメリカに住むラテン系など映画で観るときは顕著ですね。) フレンチ・アクセント(アメリカの映画に進出しているフランス人俳優や、フランス語圏の移民のアクセント)などなど自国の言語の訛りを強くもっている英語は、初心者には聞き取りにくいかも知れません。
慣れて来るとその独自のアクセントが、キャラクターの色として映画に影響しているのが楽しめます。(アニメなどの映画でも活用されています。)
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